『さいしん』第8号より 2006年5月17日発行
| ◇3月15日(水)東京・後楽園ホールで行われた袴田巌さんの再審を求めるイベントの模様を紹介。永年にわたり袴田さんの再審開始に尽力しているトクホン真闘ジム・佐々木隆雄会長のスピーチに、観衆は大きな拍手を送った。 |
| ◇ボクシング界における袴田巌さん支援の動きが、ここに来て急速に盛り上がって来ている。東日本ボクシング協会は、『袴田巌さん支援委員会』を設立、元世界王者・輪島功一さんをはじめ錚々たる顔ぶれが委員に名を連ねた! |
| ◇3月18日(土)、東京シビックホールで『袴田巌さんの再審を求める集い』が開催されました。巌さんの実姉、袴田秀子さんと小川秀世、村崎修両弁護士が行った座談会『巌さんの無実を信じて40年』の全発言を掲載します。 |
| ◇『袴田巌さんの再審を求める集い』では報道ドキュメンタリー『烙印』を制作した佐藤正樹さん、ボクシング界を代表して新田渉世さん、社民党の保坂展人衆議院議員、袴田事件弁護団の秋山賢三弁護士などが袴田さんの再審を訴えた。 |
| ◇東日本部落解放研究所『明日を拓く』62・63号は『狭山事件・冤罪事件と裁判の動向』と題し、狭山・袴田・名張をはじめとした各冤罪・再審請求事件の現状を特集で掲載した。このうち袴田事件については、本会代表の平野雄三の長文のレポートが掲載された。その全文を三回にわたり再掲する。 |