『さいしん』第9号より 2006年7月13日発行
| ◇6月19日(月)東京・後楽園ホールで行われた袴田巌さんの再審を求めるイベントが行われ、袴田事件弁護団の西嶋勝彦事務局長、巌さんの姉の袴田秀子さんとともに、東日本ボクシング協会会長の輪島功一さんがリング上から再審支援をアピールし、大きな反響を巻き起こした。 |
| ◇6月25日(日)静岡・清水テルサにおいて『袴田さんは無実だ!市民の集い』が開催された。集会では袴田事件弁護団の小澤優一弁護士や、『袴田事件』の著者である山本徹美さんが講演を行った。また、袴田秀子さんと小川秀世弁護士の座談会では、巌さんにまつわる貴重なエピソードが披露された。 |
| ◇6月1日(木)最高裁前で再審開始を求めるビラまきを行った。袴田事件弁護団からは岡島順治弁護士、小川央弁護士が参加。また袴田秀子さんや多くの支援者が出勤途中の最高裁職員にビラを手渡した。当日はテレビ局の取材もあり、予想以上の反応があった。 |
| ◇東日本部落解放研究所『明日を拓く』62・63号『狭山事件・冤罪事件と裁判の動向』(本会代表、平野雄三の執筆)の連載の2回目。「やってもいない犯行をなぜ自白してしまったのか」に焦点を合わせ、様々な角度から分析を行っている。 |