『さいしん』第10号より 2006年10月1日発行
| ◇9月12日(火)東京・後楽園ホールで今年3回目となる袴田巌さんの再審を求めるイベントが行われた。東日本ボクシング協会会長の輪島功一さんや、事務局長の金子健太郎さんらがリング上から再審支援をアピールし、大きな声援が会場から送られた。 |
| ◇9月13日(水)東日本ボクシング協会会長・輪島功一らが東京拘置所の袴田さんを訪ねた。残念ながら面会は実現しなかったが、法務事務官との会談で面会権の拡充を求めるなど、大きな成果を印した一日となった。袴田巌さんを救援する清水・静岡市民の会事務局長 山崎 俊樹さんのレポートを掲載。 |
| ◇9月16日(土)専修大学・今村法律研究室主催の公開シンポジウム『冤罪は、なぜ起こるのか』が開催された。庭山英雄弁護士、伊佐千尋氏らに混じり、本会からは鈴木武秀事務局長が袴田事件についてアピールを行った。 |